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山梨で50代教員男女が感染 児童ら濃厚接触者の有無調査

山梨県庁=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)
山梨県庁=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)

 山梨県は26日、南アルプス市立小の50代男性教員と同居家族で別の学校の50代女性教員の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。児童らに濃厚接触者がいないか調べている。

 県によると、男性は23日夜に38・6度の発熱やせき、のどの痛み、体のだるさ、関節痛があり、26日になってPCR検査を受け陽性が分かった。発症前後の勤務状況は調査中としている。

 女性は26日に37・2度の熱があり、陽性が分かった。発症前2日以内は出勤しておらず、学校に濃厚接触者はいないとしている。県は2人が夫婦かどうか明らかにしていない。

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