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「イチゴつながり」栃木県警とマイメロ 車両の一時停止呼びかけ

■交通安全イベントにも登場

 マイメロディに白羽の矢が立ったのは、イチゴが縁だ。サンリオが発行する月刊誌が「いちご新聞」だったため、「いちご王国」栃木との相性が良いと抜擢(ばってき)が決まった。

 11月から1年間続くキャンペーンにはマイメロディとライバルのクロミが登場。マイメロディらが一時停止を呼びかけるポスターを4000枚、チラシを10万枚作製して配布するほか、反射材などの関連グッズ作製も検討している。

 さらに春、秋の交通安全運動期間中のイベントにはキャラクターの着ぐるみに登場してもらい、注目度を生かして一時停止を呼びかけていく考えだ。今月28日には県庁前広場でアンバサダー委嘱式が行われ、マイメロディがチラシ配布などを行う。

 県警によると、サンリオのキャラクターが警察とコラボレーションするのは全国初。新型コロナウイルスの影響で大々的なイベント開催が難しいだけに、人気キャラクターの注目度を意識向上につなげたいところだ。吉田英生交通部長は「マイメロディを見た子供から大人へ一時停止の意識が広がることを期待する。反射材などのグッズも作れば身に着けてもらえるのでは」と話している。

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