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【ビジネスパーソンの必読書】『YouTube作家的思考』『ダイヤモンド 欲望の世界史』『仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝』

『YouTube作家的思考』
『YouTube作家的思考』
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 ノーベル平和賞をWFP(国連世界食糧計画)が受賞。かつてWFPに勤務した日本人の著書によれば、支援現場は常に「修羅場」だ。今この瞬間にも修羅場で働く人がいることを、私たちは忘れてはならない。

                  ◇

「人」の魅力生かす

 □『YouTube作家的思考』長崎周成、白武ときお、谷田彰吾、山口トンボ、カツオ著(扶桑社新書・840円+税)

 若者を中心に絶大な支持を集めているYouTuber(ユーチューバー)たち。彼らは単独で配信をしていることもあるが「作家」がついて、企画や構成を担当していたりもする。そうしたYouTube作家の5人が、それぞれの方法論や考え方を語る。

 「フワちゃんTV」を手がける長崎周成氏はユーチューバー・フワちゃんの「なんかおもしろい」魅力を発揮させるのに全力を尽くす。YouTubeチャンネル『カジサックKAJISAC』の作家である山口トンボ氏は「カジサック(芸人のキングコング・梶原雄太)がやる意味」を考えたストーリーを考える。

 他の3人のYouTube作家の話からも、YouTubeは「人」の魅力を生かすメディアであることがわかる。短くスピーディーな動画の中で「人間の深み」を出せるユーチューバーや作家こそが人気を保つことができるのだろう。

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