PR

ライフ ライフ

接客、宅配、ダンスも コロナ禍でロボット活躍

モスバーガー大崎店の店頭に設置された分身ロボット「OriHime」を用いた「ゆっくりレジ」=8月21日、東京都品川区(納冨康撮影)
モスバーガー大崎店の店頭に設置された分身ロボット「OriHime」を用いた「ゆっくりレジ」=8月21日、東京都品川区(納冨康撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 「withコロナ」時代に人手不足解消や人との非接触という観点から、企業や店でのロボットの役割が高まっている。

 モスバーガー大崎店(東京都品川区)では分身ロボット「OriHime」を介し、育児や介護などで外出困難な人がリモートで接客。遠隔地からも温かみのあるコミュニケーションを生んでいる。

 化粧品販売会社「オルビス」は騎西物流センター(埼玉県加須=かぞ=市)内に自動搬送ロボット「小型AGV」を導入。宅配が増えたコロナ禍でも出荷能力が上がった。

 カフェ「Pepper PARLOR」(東京都渋谷区)ではロボットと食事をしながら会話やゲームができる。音楽に合わせてダンスするロボット「NAO」も活躍中だ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ