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【皇室ウイークリー】(663)両陛下、経済への影響聞かれる 佳子さま、式典に映像でお言葉

日本銀行の黒田東彦総裁から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=9日午後、赤坂御所(宮内庁提供)
日本銀行の黒田東彦総裁から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=9日午後、赤坂御所(宮内庁提供)
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 天皇、皇后両陛下は9日、日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁をお住まいの赤坂御所に招き、新型コロナウイルスの感染拡大が経済、金融に与える影響などについて説明を受けられた。

 黒田氏によると、面会は1時間15分ほど行われた。黒田氏はインバウンド(訪日外国人客)の減少や外出自粛により、外食や宿泊、観光といった対面サービスで大きな影響が出ていることなどについて説明。両陛下はメモを取りながら説明に耳を傾け、特に苦しんでいる地域や、産業ごとの動向などについて質問を重ねられた。

 政府や日銀の支援策などについても説明があり、天皇陛下は、さまざまな努力により、国民がコロナ禍を乗り越えていくことを願われていたという。

 新型コロナの経済への影響をめぐっては、両陛下は4月に日本経済研究センターの代表者から国内外の状況について説明を受けたほか、7月には経団連など経済3団体の代表者らから、企業の取り組みなどについて話を聞かれている。

 秋篠宮ご夫妻は14日、赤坂御用地の赤坂東邸(東京都港区)で、新たに赴任したウガンダとトンガの駐日大使夫妻と面会された。

 ご夫妻は平成24年6月、日本とウガンダの外交関係樹立50周年を機に同国をご訪問。大統領を表敬したほか、記念晩餐(ばんさん)会にも出席された。15年9~10月にはトンガ、フィジー、サモアの南太平洋3カ国を訪問されている。

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