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旅客機にも“マスク” ガルーダ機が羽田到着

到着した機体にマスクの塗装されたガルーダ・インドネシア機=8日午前、東京・羽田空港(鈴木健児撮影)
到着した機体にマスクの塗装されたガルーダ・インドネシア機=8日午前、東京・羽田空港(鈴木健児撮影)
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 機首にマスクの塗装を施した旅客機が8日午前、羽田空港に到着した。ガルーダ・インドネシア航空が運航するエアバスA330‐900で、未明にジャカルタを出発。多くの航空ファンや写真愛好家に迎えられ、雨の羽田空港に降り立った。

 機体側面の「Ayo Pakai Masker」はインドネシア語で「さあ、マスクを着けましょう」と呼びかける意味という。ガルーダ社によるとマスクを着けた機体は全部で5機。インドネシア政府の新型コロナウイルス感染症対策プログラムを支援する取り組みの一環で、塗装作業は約60人で120時間かかったという。(鈴木健児、写真も)

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