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北海道で新たに38人感染、20代の自衛隊員ら

 北海道と札幌、旭川、小樽の各市は7日、道内で新たに38人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。このうち27人は札幌市で確認され、同市の担当者は「市中感染が一定程度、広がっている可能性がある」との認識を示している。

 道内の1日の感染確認が38人となるのは4月29日以来。道内の感染者は延べ2267人(実人数2245人)となった。7日午後5時時点の陽性患者は196人で、重症者はいない。

 道内の新たな感染者は、札幌市27▽千歳市4▽旭川市1▽小樽市1▽後志(しりべし)地方3▽空知(そらち)地方1▽胆振(いぶり)地方1-の計38人。

 道によると、千歳市の20代女性3人と空知地方の20代男性1人の計4人は自衛隊員で、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京)で感染したとみられる隊員と濃厚接触があった。

 札幌市によると、27人のうち2人は同市北区の市立新琴似(ことに)南小学校の児童で、同小は2人が在籍するクラスをそれぞれ15日まで学級閉鎖とした。

 また、同市では繁華街すすきの地区の接待を伴う飲食店の感染者が1店と4人増え、59店で計171人となった。

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