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【知ってる?! 住宅リフォーム(1)】完全定価制で新築そっくりに

9月の大型連休に開催した相談会には、多くの相談者が詰めかけた
9月の大型連休に開催した相談会には、多くの相談者が詰めかけた

 長く住めば老朽化が進む住宅。建て替えに比べてリフォームは割安だが、工事の途中で追加料金が発生して費用が膨らむリスクも…。そんな不安に応えて、完全定価制で家1棟を丸ごとリフォームして新築のようにするのが住友不動産の「新築そっくりさん」だ。

 まず、専門家が建物診断を無料でしたうえで、建物全体の再生プランを提案、内外装、水回りはもちろん、耐震・断熱など住宅性能も新築同様にする。リフォーム内容が決まれば費用は床面積に応じた完全定価制。建て替えの半値から7割程度で済むという。

 中野誠執行役員は「工事開始後に不測の事態が発生しても、追加費用は一切請求しない。それがお客さまの安心につながっている」と語る。

 「新築そっくりさん」は平成8年にスタート。住宅改修が「建て替え」か「部分リフォーム」かの二者択一だった時代に、「新築の半値で“1棟丸ごと再生”」を掲げた。26年3月期には業界初の売上高1000億円を達成するなど、累計14万棟超を手掛けている。

 同社が9月の大型連休に東京・西新宿で開催した相談会には、多くの相談者が詰めかけた。中野氏は「ステイホームで自宅への関心が高まったこともあってか、来場者は昨年より約30%程度、多かった」と語る。

(取材協力 住友不動産)

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