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ロッテで新たに荻野、鳥谷ら11人の感染判明 濃厚接触者は4人

ロッテの荻野貴司=ZOZOマリンスタジアム(矢島康弘撮影)
ロッテの荻野貴司=ZOZOマリンスタジアム(矢島康弘撮影)

 プロ野球ロッテは6日、1軍の荻野貴司、角中勝也、清田育宏、菅野剛士、鳥谷敬、藤岡裕大、三木亮の7選手、伊志嶺翔大コーチ、チームスタッフ3人の計11人に新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。4日に岩下大輝選手と1軍スタッフ1人の感染を受けて実施した1軍選手、首脳陣らのPCR検査で判明した。検査の結果、陰性だったが、岩下の濃厚接触者として東妻勇輔、小野郁、和田康士朗、山本大貴の計4選手が特定された。

 5日に実施した2軍の選手らに対するPCR検査は全員の陰性が確認。6日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで予定されているオリックス戦は、2軍選手と入れ替えた上で開催する。新たに陽性が判明した11人の濃厚接触者に関しては、管轄の保健所が特定を行っているが、現時点では「いない」との見解を受けているという。

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