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新型コロナ理由に解雇のタクシー運転手、会社側と和解 宮城

 新型コロナウイルスの影響による業績悪化を理由に、仙台市を拠点に営業するタクシー会社「センバ流通」(宮城県塩釜市)を解雇された運転手4人が、会社側に従業員としての地位確認や賃金の支払いを求めて仮処分を申し立てていた問題で、和解が成立したことが5日、分かった。

 運転手側の代理人によると、和解成立は9月10日付。内容は明らかにしていない。

 仙台地裁は8月、3人に休業手当相当額の一部を支払うよう会社側に命じる決定を出した。その後、4人が所属する労働組合と会社が交渉を続けていた。60代の男性1人は即時抗告していたが、和解の成立で取り下げた。

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