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新型コロナ死亡率12分の1に減少  都内6~9月

 東京都の6~9月の新型コロナウイルスの患者の死亡率が0・50%で緊急事態宣言が解除された5月までと比べて約12分の1まで低下していることが、都の分析で明らかになった。ただ、70歳以上が6・32%で高い水準となっており、都は高齢者対策、院内感染対策を推進していく。

 都の分析によると、最初に感染が確認された1月から5月までの間、患者数のうち死亡者数が占める割合は5・85%だったが、6月から9月までの間では0・50%だった。

 70歳以上でも24・59%から約4分の1の6・32%に下がった。ただ69歳以下の死亡率に比べて高い水準にある。70歳以上が死亡者数全体の8割を占めている。

 死亡者数全体のうち、院内感染とみられるのは1~5月が42・81%、6~9月が28・43%。70歳以上が占める割合が大きかった。

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