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5千頭超を殺処分完了 群馬県、高崎市の養豚場で

 群馬県は1日、子豚の豚熱(CSF)への感染が確認された高崎市の養豚場で、飼育している豚全5887頭の殺処分を完了したと発表した。今後、埋却や消毒作業を進める。

 県はこの養豚場の半径10キロ圏内の18農場を対象に、オンラインの回答フォームを通じて豚の異常や死亡頭数などの報告を毎日受けるシステムを導入。山本一太知事は記者会見で「国の調査チームが感染経路を調べている。それを踏まえて県でも対応したい」と述べた。

 県によると、高崎市の養豚場で感染が確認された子豚は、ワクチン未接種だった。養豚場はワクチン接種を継続してきたが、この子豚は下痢の症状があったため、獣医師などの判断を踏まえ、見送っていた。

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