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都、新型コロナの警戒度維持、「経済活動活発化で感染リスク高まる」

東京都庁第一本庁舎=東京都新宿区
東京都庁第一本庁舎=東京都新宿区

 東京都は1日、新型コロナウイルスのモニタリング会議を開き、感染状況に関する警戒度を上から2番目の「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」で維持した。7日間平均の新規感染者数は4連休の影響で減少していた前回に比べて増えており、「経済活動の活発化に伴い、感染拡大のリスクが高まるので厳重に警戒する必要がある」と分析した。

 また、1日当たりの検査能力について、現時点で少なくとも1万200件を確保できる見込みになったことが報告された。都は今月までに1万件の検査能力を確保することを目指していた。

 7日間平均の新規感染者数は9月30日時点で183・6人となり、前回の23日時点の145・1人から増加。前回は4連休(19~22日)の影響で検査人数が減少し、7日間平均で3025・7人だったが、今回は4345・4人に増えた。

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