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埼玉の和菓子店が「おっぱいまんじゅう」 乳がん啓発運動に寄付

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10月1日のピンクリボンデーに合わせて販売される「おっぱいまんじゅう」(くまがやピンクリボンの会提供)
10月1日のピンクリボンデーに合わせて販売される「おっぱいまんじゅう」(くまがやピンクリボンの会提供)

 埼玉県熊谷市の和菓子店「花扇」は1日、乳がん検診の早期受診を推進する同日の「ピンクリボンデー」に合わせ、「おっぱいまんじゅう」を100個限定で店頭販売する。同市の啓発団体の「くまがやピンクリボンの会」の要請を受けて考案した。

 店の代表の高橋隆さん(70)によると、純白の薄皮に白あんを包んだ半球に近い形で、卵白を混ぜることで本物の乳房に近いふわふわとした感触を表現した。乳首部分は色付けしたチョコでピンク色にした。

 1個300円(税別)で、売り上げの一部を乳がん啓発運動に寄付するという。

 くまがやピンクリボンの会代表の栗原和江さん(60)は、新型コロナウイルス感染への懸念から乳がん検診の受診率が全国的に低下していると指摘し「夫や彼氏といった男性側からも、ぜひ女性に受診するよう声をかけてほしい」と呼び掛けた。(竹之内秀介)

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