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群馬、63日ぶり感染ゼロ 検査ひと区切りも「なお予断許さず」

群馬県の山本一太知事(柳原一哉撮影)
群馬県の山本一太知事(柳原一哉撮影)

 群馬県は28日、新型コロナウイルス感染症の検査結果が、すべて陰性だったと発表した。県内の感染者がゼロだったのは7月27日以来、63日ぶり。この日確認された検査件数は抗原検査を含め195件だった。

 県内の感染状況は26日が2人、27日が1人と縮小傾向を示しているが、県は、「減ったのは濃厚接触者たちの検査が一区切りしたことによるもの」としながらも、家族内感染や職場感染など全国的な傾向は、なお続いているとしている。

 群馬の場合、山本一太知事が指摘したように外国籍とみられる感染者が7割以上(今月10~16日)を占めるという特徴もあり、「予断を許さない状況に変わりはない」。専門家らによる危機管理チームの見解も同様という。

 県内の感染者は7月下旬から急増。8月は1カ月では過去最悪の250人にのぼり、9月は28日現在で259人が感染している。感染者の総数は699人(うち19人が死亡)。

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