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囲碁新人王戦は関三段勝ち最終局へ

関航太郎三段(右)は囲碁の第45期新人王戦決勝三番勝負第2局で、佐田篤史七段(左)を破り対戦成績を1勝1敗にした=28日、千代田区・日本棋院(伊藤洋一撮影)
関航太郎三段(右)は囲碁の第45期新人王戦決勝三番勝負第2局で、佐田篤史七段(左)を破り対戦成績を1勝1敗にした=28日、千代田区・日本棋院(伊藤洋一撮影)

 囲碁の第45期新人王戦決勝三番勝負の第2局が28日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、関航太郎三段(18)が196手までで、佐田篤史七段(24)に白番中押し勝ちし、対戦成績を1勝1敗とした。最終第3局は10月16日、大阪市の関西棋院で行われる。

 新人王戦は前年の予選開始時に六段以下・25歳以下の若手棋士に出場資格がある。歴代の新人王戦優勝者には小林光一名誉棋聖、依田紀基九段、山下敬吾九段、張栩九段、井山裕太三冠、一力遼碁聖、芝野虎丸三冠ら、のちに七大タイトルを獲得する実力者が名を連ねており、若手の登竜門となっている。

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