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食欲の秋、ワインの秋!秋の夜長を楽しむオンライン料理教室

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 朝晩が涼しくなり、過ごしやすい季節になった。外の心地よい風を感じながら、あるいは家族で食卓を囲みながら、お酒や季節の料理を楽しみたいという人も多いだろう。

 今回、SAKANA & JAPAN PROJECT は、カリフォルニアワイン協会の協力のもと、カリフォルニアワインと、ワインに合うスペシャルなメニューを家族や友人と作って楽しめるオンライン料理教室を開催、参加者を募集している。料理教室はライブ配信も行われ、配信中には合計50名様にカリフォルニアワインが当たるチャンスも。

※1・2回目ともにオンライン料理教室募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

前回も大好評のオンライン料理教室 10月に開催決定

 新型コロナウイルスの影響から、パパの在宅時間が増えたという家庭も多いだろう。魚食推進と、パパと子で学ぶ豊かな食育を目的に、産経新聞社が取り組みを続けている「SAKANA & JAPAN PROJECT(パパさかな大使)」は今年5月、カリフォルニアワイン協会とタッグを組んで、パパと子が一緒にワインと料理でママをもてなす「#Stay Home」オンライン料理教室を開催。「オンラインでも楽しく料理が学べた」、「子供と一緒に挑戦できてよかった。ママに感謝の気持ちが伝えられた」と好評を得た。

 季節は変わり、新型コロナウイルスの影響は続いているが、感染拡大に気を付けながらも、自宅でできる楽しみを見つけたり、以前より少しだけ丁寧な暮らしや季節感を楽しみたいという人はさらに増加している。今回のオンライン料理教室も、再びカリフォルニアワイン協会とタッグを組み、「食欲の秋」、「ワインの秋」を満喫できるパワーアップした内容となった。

オンライン料理教室「カリフォルニアワインマンス作戦2020」参加者募集中

 今回のオンライン教室は全2回の開催。両方への応募、片方だけの応募も可能だ。

 1回目は「収穫の秋 ホームパーティーはカリフォルニアワインで乾杯!オンライン料理教室」を開催、秋の夜長にベランダや庭に出たり、窓を開けて涼しい風を感じながら、家族で楽しむホームパーティーを提案する。旬の野菜やブラータチーズとカリフォルニアワインのペアリングを楽しもう。

 色とりどりの食材と、きらきらと輝く西海岸の太陽の光が似合うカリフォルニアワインが、ファミリーの食卓に彩りを添え、笑顔を増やすこと間違いなし。講師は、パパ料理研究家としてメディアでも活躍中の滝村雅晴さんがつとめる。

 2回目は「ハロウィンパーティーはカリフォルニアワインで乾杯!オンライン料理教室」を開催、子供だけでなく、大人も一緒に楽しめる企画となっている。ハロウィンにちなんで、オレンジ色の食材を活用した料理と、それにあうカリフォルニアワインのペアリングを紹介する。今年のハロウィンは、お家でパパが料理を作り、ママと子供たちが飾り付けを楽しみ、ハロウィン料理を並べて、カリフォルニアワインで乾杯しよう。こちらも講師は滝村雅晴さんがつとめる。

 いずれの回も、ZOOMを活用し、合計12組のご家族を無料でご招待。カリフォルニアワインはもちろん、カリフォルニアミルク協会からブラータチーズ、カリフォルニアオリーブオイルカウンシルからカリフォルニア産オリーブオイル、カリフォルニアイチジク協会から黒イチジク、カリフォルニアざくろ協会からザクロ(生果)が参加特典として提供される予定で、充実の企画となっている。

 また、当日ZOOMで行われる料理教室の模様は同時にライブ配信も行われるので、「視聴だけしたい」という人も大歓迎。さらに、ライブ配信を視聴している方を対象に、合計50名にカリフォルニアワインが当たる抽選会も実施する。

 オンライン料理教室の募集とあわせ、「秋にカリフォルニアワインと一緒に食べたいおつまみ」をSNS投稿するとカリフォルニアワインが当たるキャンペーンも実施している。

※1回目・2回目ともにオンライン料理教室募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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《知っておきたい カリフォルニアワインマンス、カリフォルニアワイン》

 今回、料理教室の名称ともなっている「カリフォルニアワインマンス」。日本では10月に開催されており、全国のレストランやワインショップが参加し、カリフォルニアワインを楽しむイベントが多く行われている。   

 『カリフォルニアワインマンス』は、もともと米カリフォルニア州内および一部の国・地域で毎年展開されている一大イベントだ。世界でも有名なワイン産地であるカリフォルニアには4,200以上※のワイナリーがあり、州全体で特別な試飲会が開催されたり、フェスティバル、コンサート、ワイン、食品の提供などがなされ、大いに盛り上がる。

 カリフォルニアワインは、様々な食材との相性が良く、カジュアルに楽しめることで人気が高い。カリフォルニアの青空のもとに完熟したブドウは果実味にあふれ、世界的にも高い評価を得てきた。カリフォルニアワインのラベルにはブドウ品種名が表示されており、味わいを想像するのが比較的容易なのも特徴の一つ。代表的なブドウ品種としては、白ワインはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなど、赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、ジンファンデルなどが挙げられる。

 実は米国はイタリアやフランス、スペインに続いて世界第4位のワイン生産量を誇り、国内の約8割がカリフォルニア州から産出されている。さらに、今年元日に発効された日米貿易協定によって、米国産ワインの関税は段階的に引き下げられ、2025年には完全撤廃が予定されており、小売価格の値下げなども見込まれている。カリフォルニアワイン協会が公表している2018年統計によると、米国から日本に輸入されるワインの95%以上はカリフォルニア産。消費者にとっては、多様で高品質なカリフォルニアワインを楽しめる機会が広がりそうだ。

※2020年9月カリフォルニアワイン協会調べ

カリフォルニアワインが購入できるお店、レストラン情報こちら

STOP!20歳未満飲酒・飲酒運転

提供:SAKANA&JAPAN PROJECT・カリフォルニアワイン協会

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