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北海道で新たに17人コロナ感染、小樽市立病院の入院患者ら

北海道小樽市役所(寺田理恵撮影)
北海道小樽市役所(寺田理恵撮影)

 北海道と札幌、小樽の各市は18日、道内で新たに17人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。内訳は、札幌市14人▽小樽市1人▽石狩地方1人▽東京都在住者1人。道内の感染者は延べ1927人(実人数1905人)となった。陽性患者数は76人で、このうち1人が重症。

 東京都在住者は年代や性別が非公表の自営業者。道によると、都内で自費による検査を受けたが、検査結果が判明する前に来道していた。陽性の連絡を受け、渡島(おしま)地方で道が改めて検査を実施して陽性が確定した。道が行動歴や濃厚接触者を調べている。

 小樽市の1人はクラスター(感染者集団)が発生している同市立病院の入院患者。同市によると、症状はないが、転院前に検査を実施したところ陽性反応が出た。同市立病院の感染者は職員15人と入院患者16人の計31人となった。

 また、札幌市は18日、繁華街すすきの地区にあるニュークラブのクラスターが2人増え、従業員10人と客4人の計14人になったと発表した。また、同地区の接待を伴う飲食店の感染者は3人増え、48店で計109人となった。

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