PR

ライフ ライフ

スイカのガスタンク、10月解体へ見納め 千葉・富里

地元特産のスイカ模様をしたガスタンク。10月に解体される予定=10日、千葉県富里市(鴨川一也撮影)
地元特産のスイカ模様をしたガスタンク。10月に解体される予定=10日、千葉県富里市(鴨川一也撮影)

 千葉県富里市にある特産品のスイカの模様をしたガスタンクが10月に解体されることになり、市民から惜しむ声が上がっている。

 ガスタンクは球形で直径約34メートル、高さ約37メートル。平成12年に完成し、当時の千葉ガスが地域のシンボルにしようとスイカ模様に塗装した。千葉ガスはその後、東京ガスに統合。周辺のガス導管の整備が進んだため、ガスタンクが不要となり解体が決まった。

 近くに住む女性(58)は「周辺は田畑ばかり。目印がなくなるのは寂しい」と残念そうだった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ