PR

ライフ ライフ

藤井棋聖、JT杯準決勝進出ならず 豊島竜王に5戦全敗

藤井聡太棋聖
藤井聡太棋聖

 将棋の高校生棋士、藤井聡太棋聖(18)=王位=は12日、東京都内で行われた第41回将棋日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯)の準々決勝で豊島将之竜王(30)に108手で敗れ、初の準決勝進出はならなかった。藤井棋聖は豊島竜王に5戦全敗となった。

 JT杯は前年度の優勝者やタイトルホルダー、賞金ランキング上位者の計12人によるトーナメント。藤井棋聖は賞金ランキング上位者での出場で、2年連続2回目の出場となった。

 JT杯はこれまで、全国各地で公開対局で開催されてきた。しかし、今期は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、都内での無観客対局で行われている。

 対局は藤井棋聖の先手で開始。中盤以降、お互いに1分将棋となり、激しい攻防が展開されたが、最後は豊島竜王が勝利した。

 終局後、藤井棋聖は「積極的に行こうと思ったが、途中で見落としがあった。内容的にまずかった」と反省し、豊島竜王は「序盤は予定していた作戦で、終盤までうまく指せていた」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ