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群馬で工場クラスター 太田市の日本発条で計8人 県内では新たに12件

 群馬県などは11日、計12人の新型コロナウイルス感染が新たに確認されたと発表した。うち2人は日本発条群馬工場(太田市)に勤務。同工場の感染者は計8人となり、県はクラスター(感染者集団)として対策に乗り出した。県内の感染者数は517人(うち死亡が19人)となった。

 同工場の感染者2人は20代女性会社員と40代男性会社員。10日に陽性と判定された30代男性会社員も同工場勤務と分かった。3人はいずれも伊勢崎市在住で容体は安定している。

 同工場では8月27日以降20~40代の5人の感染が確認されている。県は同工場に感染拡大防止を指導し、濃厚接触者137人にPCR検査を実施する。

 高崎市では市内のグループホーム「かがやき」に入所する80代女性が、心不全の疑いで搬送された医療機関での抗原検査で陽性と判明、入院した。容体は安定している。他の入居者と職員計27人に発熱などはないが検体を採取し、調べる。

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