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北海道で1人死亡、新たに10人感染

北海道庁=札幌市中央区
北海道庁=札幌市中央区

 北海道と札幌、小樽の各市は5日、小樽市で新型コロナウイルスに感染した患者1人が死亡し、道内で新たに10人の感染が確認されたと発表した。新たな感染者の内訳は、小樽市で確認された東京都在住者1人と札幌市の9人。道内の死者は計105人、感染者は延べ1824人(実人数1802人)となった。

 小樽市によると、亡くなったのはクラスター(感染者集団)が発生している小樽市立病院の入院患者。感染症は軽症だったが、持病が悪化したという。

 小樽市で新たに感染が確認された東京都在住者は、道内を旅行中の40代男性。同市によると、症状は軽く、同行者1人は陰性と確認された。旅行の目的地は小樽市ではないという。

 札幌市の9人は症状が非公表の1人以外は軽症で、9人のうち4人の感染経路が不明となっている。

 札幌市によると、クラスターが発生した同市内のコールセンターの感染者は、2人増えて計27人となった。27人はいずれも軽症か無症状。同市が重点的に検査を実施している繁華街すすきの地区の接客を伴う飲食店の感染者は2人増え、40店で計76人となった。

 また、感染者計5人のクラスターが発生した同市中央区のバー「VAMP(ヴァンプ)」の店名を4日に公表して以降、5日正午までに同店に関係する5人から相談が寄せられたという。

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