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コロナ禍の夏の終わりに夢乗せて JR東の豪華列車「四季島」

磐越西線を走る豪華寝台列車「四季島」=30日、福島県猪苗代町(芹沢伸生撮影)
磐越西線を走る豪華寝台列車「四季島」=30日、福島県猪苗代町(芹沢伸生撮影)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で運休が続いていた、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が8月15日から運行を再開、沿線には珍しい列車を一目見ようと、鉄道ファンや親子連れなどが詰めかけている。

 JR東日本では、運行再開にあたり密集、密閉、密接の「3密」防止のため展望車の利用人数を制限したり、客室外でのマスク着用を求めるなど、感染防止対策を取った。29~30日に運転されたのは上野発着の1泊2日コース。山梨、長野、新潟、福島の会津などを回り、料金は1人37万~50万円程度という。

 厳しい暑さに見舞われた30日、福島県猪苗代町の磐越西線沿線では、磐梯山を背景に撮影したり手を振る人たちの前を、「四季島」はさっそうと走り抜けていった。

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