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神奈川で1人死亡、新たに85人感染

 神奈川県で新型コロナウイルスの感染者が新たに計85人確認され、25日に各自治体が発表した。また、これまでに感染が確認されていた30代男性が死亡した。

 亡くなったのは、川崎市高津区の30代男性。今月11日に倦怠感を覚え、15日に発熱。18日に市内の医療機関を受診し、陽性が判明。22日に入院したが、容体が悪化し25日に死亡した。

 市によると、男性には糖尿病と肝臓疾患の基礎疾患があった。人工呼吸器装着などの治療を拒否したという。県内での新型コロナウイルスによる累計死者数は116人となった。

 発表自治体別の感染者の内訳は、横浜市30人▽川崎市28人▽相模原市6人▽横須賀市3人▽茅ケ崎市1人▽その他県域(県が発表)17人-で、保健所設置市の藤沢市は0人だった。

 年代別では、10歳未満2人▽10代9人▽20代18人▽30代14人▽40代9人▽50代17人▽60代7人▽70代6人▽80代1人▽90代1人▽年代非公表1人(小学生)。感染者85人のうち、54人は感染経路が不明。

 川崎市では、宮前区内の保育園に通う女児が感染。同園では保育士の40代女性の感染が判明していたことから、症状が出ていた園児2人を検査し、そのうち、今回の女児の感染が分かった。もう1人は陰性。さらに、保育士の濃厚接触者として園児24人を検査する予定。女児は軽症で、発症当初の22日は38度台だった熱も、現在は平熱に戻っているという。

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