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新型コロナ 「一時期よりは減少傾向」 東京都、25日以降の数字も踏まえ状況分析へ

東京都庁舎
東京都庁舎

 東京都は24日、新型コロナウイルスに感染していた60~80代の男女2人が死亡したと発表した。都内の死者数は累計で352人。

 一方、同日報告された新規感染者は95人で、7月8日以来の2桁となった。都の担当者は「数字だけみれば、一時期よりは減少傾向にある」との認識を示す一方、月曜日は感染者数が少ない傾向にあることを指摘して「25日以降の数字を見て状況を確認したい」と述べた。

 都では都民に対し、お盆の時期の都外への旅行や帰省、夜間の会食などを控えるよう呼びかけ、感染防止対策を求めてきた。担当者は「色々な呼びかけの効果が出て、減少につながったことは十分に考えられる」と語った。

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