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北海道で新たに14人感染 札幌のタクシー運転手が陽性

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、小樽の各市は23日、道内で新たに14人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。内訳は、札幌市10人▽小樽市2人▽オホーツク地方2人。道内の感染者は延べ1712人(実人数1691人)となった。

 札幌市の新たな感染者は、10~60代男女8人と年代や性別が非公表の2人。市によると、10人とも症状は軽い。このうち8人の感染経路が同日時点で不明のリンク切れで、市の担当者は「リンク切れが多くなっており、状況を注視している」と話している。

 また札幌市は23日、同市内のタクシー会社「北びしハイヤー」の運転手が同日までに陽性と判明し、濃厚接触者となる可能性のある乗客2人が特定できていないと発表した。

 心当たりのある乗客は市の相談窓口に連絡するよう呼び掛けている。該当する経路は19日夜と20日未明の2件で、同社が所属するSKグループのホームページに掲載している。

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