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北海道・小樽市立病院の看護師が感染

 北海道小樽市は19日、同市立病院に勤務する20代の女性看護師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。軽症で感染経路は分かっていない。市は、この看護師と接触のあった職員や入院患者約80人の検査を実施する。

 同病院は21日まで新たな患者の受け入れを休止する。同病院は入院や手術に対応する2次救急病院で、市の担当者は地域の救急医療体制への影響に懸念を示している。

 北海道では19日、同病院の看護師を含め8人の感染が確認された。ほかの7人は、札幌市の20~50代男女5人と千歳市の20代男性、年齢や性別が非公表の空知在住者。8人とも軽症で、このうち札幌市の50代男性以外の7人の感染経路が不明となっている。

 道の担当者は「8日からの連休の感染状況が現れてくる時期なので、高齢者にうつさないよう若者は気をつけてほしい」と注意を呼び掛けている。

 19日午後5時時点の道内の感染者は延べ1646人(実人数1626人)。患者数は114人で、このうち重症者は3人にとどまっている。

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