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お盆期間の輸送、コロナ禍で大幅減 JR東日本高崎支社

 JR東日本高崎支社は、お盆期間(7~17日)の輸送概況を発表した。期間中の輸送人員は前年同期比75・3%減の36万6千人で、比較データが残る平成15年以降では最少となった。上り下りのピークもなく、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく出た。

 線区別では、上越新幹線(大宮-高崎)が前年比77・1%減の14万人▽北陸新幹線(同)が74・3%減の22万人▽特急の上越線(高崎-渋川)が64・9%減の6千人-となった。北陸新幹線の高崎-軽井沢駅間は同75・9%減の19万2千人だった。

 群馬県内の新幹線の3駅(高崎、上毛高原、安中榛名)の乗降人員も大幅に減少。主な観光地の降車人員については、利用者数が少なかったため、例年と異なり公表しなかった。

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