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天理大ラグビー部で新たに29人が感染 計53人に

 奈良県などは18日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した天理大ラグビー部(同県天理市)で、新たに部員29人の感染を確認したと発表した。いずれも軽症か無症状。同部では既に部員24人の感染が判明しており、感染者は計53人となった。県内ではこの日、1日当たりで過去最多となる37人の感染が確認された。

 天理大ラグビー部では、PCR検査の対象となっていた部員とマネジャー、指導者計181人の検査を終えた。県の担当者は「今のところ、周辺施設への影響はないとみている」とし、「感染が広がった状況などを関係部署と共有しながら、今後の対応を検討していきたい」と話した。

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