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高校生が感染防止の手作りポスターを保育園へ配布 仙台

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、クラーク記念国際高校仙台キャンパス(仙台市若林区)は7日、同区内の保育園などに向けて感染予防を呼び掛ける手作りのポスターを配布した。

 同校の松村沙耶香教諭によると、幼児心理専攻では今年、子供との外遊びの企画や高齢者施設での手話パフォーマンスなどのプログラムを予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止になった。そのため、プログラムに代わる取り組みとして、ポスターの製作を行ってきたという。

 この日は、幼児教育を学ぶ同校の幼児心理専攻の2、3年の生徒13人が同区内35カ所の保育園と認定こども園にポスターを配布。仙台こども保育園(同区)にポスターを届けた佐藤友香さん(3年)は「子供たちの目に留まりやすい工夫を凝らし(ポスターを)製作した。今後も役に立てる活動をしていきたい」と笑顔で語った。

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