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夏休みで沖縄の感染者急増 離島で集団感染 医療崩壊の懸念も

 福井県の男性6人は4連休中に石垣島と西表島を旅行し、帰郷後に感染が発覚。男性たちが訪れた石垣島のキャバクラの女性従業員9人の感染がその後判明した。宮古島のキャバクラでも17人の感染者が出て、東京都からの観光客も1人含まれていた。

 宮古島は病床約10床、石垣島も病床約10床、宿泊施設30人分と医療態勢は不十分だ。両島での集団感染発生を受け、県は那覇市の繁華街に限っていた接待を伴う飲食店への休業要請を宮古島市、石垣市にも拡大した。玉城デニー知事は4日、「感染拡大が爆発的に進んでいる。何としても医療崩壊を食い止めないといけない」と危機感を示した。

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