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【話してみよう Japaneseライフ】停電 outage

東海道新幹線の新型車両[N700S」がデビュー。一番列車となった「のぞみ1号」博多行きが東京駅を出発した=7月1日午前、東京都千代田区(川口良介撮影)
東海道新幹線の新型車両[N700S」がデビュー。一番列車となった「のぞみ1号」博多行きが東京駅を出発した=7月1日午前、東京都千代田区(川口良介撮影)

 英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」は、「Advanced Functions on Display as Tokaido Shinkansen N700S Debuts(東海道新幹線N700Sがデビュー 機能向上で快適空間実現)」との見出しで、13年ぶりにフルモデルチェンジした東海道新幹線の新型車両「N700S」の特徴について紹介している。

 この新型車両は、走行性能、客室の設備が従来型より向上した。リチウムイオン電池のバッテリーを搭載し、停電しても安全な場所まで自力走行ができ、トイレも使えるという。

 停電の英単語「outage」は、何かのサービスや機能が中断したり停止したりする状態を示す。水道やガスなどの供給が止まる場合も、「outage」を使うので、電力会社によるサービスの中断である停電をこれらと区別するために「power outage」と表現することもある。

 停電を表す英単語としては、「blackout」もよく使う。

 「blackout」は、真っ暗になった状態を示し、停電のほかにも、戦時中に敵の標的になるのを避けるため照明の使用を制限する灯火管制によって消灯した状態も指す。瞬間的に失神したり、一時的に記憶喪失になったときにも使う。

 新幹線へのバッテリー搭載は、大雨で漏水が発生し、付近が停電したことにより、トンネル内で数時間、立ち往生したことを教訓にした。

 「立ち往生」の英単語は「standstill」がある。停車していることを示すには「stop」も使えるが、「stand」(立っている)と「still」(まだ)を合わせた「standstill」で、「動きたいのに動けない」というニュアンスを表現できる。

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