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茨城県内で新たに14人感染 水戸で新たなクラスター発生か

 茨城県内で31日、新たに14人の新型コロナウイルス感染が確認され、感染者は294人となった。

 県の発表によると、感染者は、笠間市の70代自営業女性▽筑西保健所管内の50代無職女性▽古河市の30代無職女性▽古河市の10代男子小学生▽古河市の男子小学生▽つくば市の男性警察官▽つくば市の20代無職女性▽つくば市の未就学女児▽つくば市の未就学男児▽結城市の40代男性会社員-の計10人。笠間市の女性と結城市の男性を除く8人はこれまで確認された感染者の濃厚接触者だった。

 つくば市の4人は家族で、女性と子供2人は7月中旬に東京都の実家に帰省した際、陽性者と接触していた。県警によると、男性警察官はつくば署留置管理課の巡査長で、窓口業務などはなく、濃厚接触者は署員ら15人程度。県警はいずれも感染の可能性は低いとみている。

 また、古河市の3人も家族で、2人の児童が通う古河市内の小学校は8月3日まで休校とし、教員と児童73人のPCR検査を進めている。

 一方、水戸市では31日、新たに4人の感染が確認された。感染者は、30代自営業男性▽20代無職女性▽20代男性会社員▽20代男性国家公務員-で、20代男性会社員はクラスターが発生したキャバクラ「CLUB Wayne」の関係者。

 また市は31日、最初の感染者の判明から3日遅れで、水戸市大工町の「BAR Hangout」でクラスターが発生した可能性が高いと発表した。これまでの20~30代の無職男性3人を接客業と改めた。

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