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アフターコロナのビジネスモデルを募集 宇都宮青年会議所

 宇都宮青年会議所は、新型コロナウイルスの影響で生じているさまざまな地域課題の解決につながる新時代のビジネスモデルのコンテストを開催する。国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」を踏まえたビジネスを創出し、経済的復興につなげるねらい。21日までアイデアを募集し、9月19日に最終選考会を開く。

 コロナ禍で大きな影響を受けた宇都宮市内の経済界で、改めて注目を浴びるオンライン化やテークアウト事業などの機運を高めようと企画した。今後のビジネスは、環境問題などの社会的な課題への視点が必要だとして、SDGsを踏まえてコロナ禍を乗り越えるアイデアを募る。受賞者には実現に向けての提案や、会員事業者とのマッチングなどを行う。

 応募資格は栃木県内に本店や支店のある法人か、県内在住の18歳以上で学生も可。希望者には、アイデア創出のヒントとなるeラーニング動画の配信も行う。同会議所研修委員会の杉本充彦委員長は「アフターコロナを見据えて新たなビジネスモデルを実現できれば。多くの応募を呼び掛けたい」と話している。

 締め切り後の8月下旬から9月上旬に書類選考し、9月19日に最終のオンライン選考会を実施。解決しようとする社会的課題の重要性やSDGsとの関連性、サービスの斬新さ、事業としての実現可能性などを審査基準に総合的に判断する。

 応募は同会議所のホームページからエントリーシートをダウンロードし、事務局へ直接または郵送かメールで届ける。問い合わせは同会議所(028・637・1006)。

(松沢真美)

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