PR

ライフ ライフ

囲碁の国際棋戦、井山、芝野は敗退

 囲碁の国際棋戦「第13回春蘭杯世界選手権」が29日に開幕、日本勢は5人が出場し村川大介九段(29)と余正麒八段(25)は勝利したが、井山裕太三冠(31)、芝野虎丸三冠(20)、本木克弥八段(24)は敗退した。

 中国主催の大会で当初、2月に開催される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期になっていた。韓国や台湾などから24人が本戦に出場しているが、移動の制限が生じているためインターネット対局で行われた。

 日本勢の対局は次の通り。

×井山裕太三冠-〇申眞●(=ごんべんに婿のつくり)九段(韓国)

×芝野虎丸九段-〇連笑九段(中国)

〇村川大介九段-李立言初段(北米)

〇余正麒八段-×イリア・シクシン三段(ロシア)

×本木克弥八段-姜東潤九段(韓国)     

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ