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防衛省見学ツアー再開 8月から、大本営地下壕も

防衛省
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 防衛省は29日、新型コロナウイルスの影響で2月から休止していた東京都新宿区の同省見学ツアーを、8月3日から再開すると発表した。4月からの一般公開を延期していた旧日本軍の大本営陸軍部の地下壕跡にも立ち入れる。

 ツアーは午前9時半からと、午後1時半からの1日2回。原則平日のみで、事前に電話予約が必要。新型コロナ対策として定員を午前20人、午後10人に制限し、検温やマスク着用を求める。

 極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷となった大講堂などを移設・復元した市ケ谷記念館や、儀仗(ぎじょう)広場を巡ることができる。地下壕見学は午後のみで、高校生を除く18歳以上は700円の入場料がかかる。午前は無料。

 防衛省は、訪日観光客増加に向けた政府の取り組みとして地下壕を公開するため、約1億円かけて一部改修した。

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