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【トップバイヤーの男前研究所】熱中症対策、ソーシャルディスタンス…紳士用日傘を持ち歩いて

男性用の日傘(晴雨兼用傘)=東京都中央区の松屋銀座(宮崎瑞穂撮影)
男性用の日傘(晴雨兼用傘)=東京都中央区の松屋銀座(宮崎瑞穂撮影)
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■思いやりの形

 紳士用と婦人用の大きな違いは、サイズです。大き目でシンプルなデザインを求めて、男性用を購入する女性も多くいらっしゃいます。大き目だとソーシャルディスタンスを広くとることができ、お子さまと一緒に入りやすいという利点もあります。

 一番多いのは、外回りの多いご主人や、ご高齢のお父さまの体調を気遣い、プレゼントとして購入するお客さまです。オーロラの商品は5500円から用意しており、送別やお礼の品としても人気です。

 ソーシャルディスタンスを保つことは、自分だけでなく相手も感染から守ることにつながります。男性も女性も日傘を使用することは、ウイルスの存在を前提とした「ウィズコロナ(コロナとともに)」時代の思いやりの一つの形かもしれません。(松屋銀座紳士バイヤー 粟竹将)

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