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【トップバイヤーの男前研究所】熱中症対策、ソーシャルディスタンス…紳士用日傘を持ち歩いて

雨晴兼用傘を差せば、ソーシャルディスタンスを保ちやすい。オレンジ色や淡いストライプ柄を取り入れて、明るい印象に(いずれもオーロラ、1万3200円)=宮崎瑞穂撮影
雨晴兼用傘を差せば、ソーシャルディスタンスを保ちやすい。オレンジ色や淡いストライプ柄を取り入れて、明るい印象に(いずれもオーロラ、1万3200円)=宮崎瑞穂撮影
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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今年の夏は屋外でマスクを着けることも多くなりそうです。熱中症対策として、外出の際には日傘を持ち歩いてほしいと思います。

■ワンタッチで

 「日傘男子」という言葉が話題になっているように、熱中症の危険性が叫ばれる中、紳士用の日傘の需要は年々増加しています。日傘を差していれば自然と距離が取れるので、今年はソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つツールとしても注目を集めています。

 かばんの中に常備するのは、日よけとしてだけでなく、急な雨にも備えられる折り畳み式の晴雨兼用傘が便利です。

 老舗傘メーカー「オーロラ」からは今年初めて、ハンドル部分に付いているボタンを押すだけで、自動で開閉するタイプが登場しました。

 片手で、ワンタッチで操作できるので、荷物を持っているときや、タクシーを乗り降りするときなどにスムーズです。

■明るいカラー

 男性の日傘の使用が浸透してきたことから、明るいカラーや柄物も増えています。ビジネスシーンには紺や青などの落ち着いた色味やデザインがふさわしいですが、自宅の周辺を散歩する際などは、遊び心を出してみてはいかがでしょうか。

 オーロラの折り畳み式の晴雨兼用傘には、オレンジや青色にチェックのパイピング(縁取り)を施したものや、ストライプ柄の用意もあります。

 これらは生地に東レが開発した「サマーシールド」を使用しており、太陽光を99・99%以上、紫外線も99%以上カットできます。

 サマーシールドを使用したもので最も人気なのは、生地に綿を織り交ぜたタイプ。ツルツルしすぎない柔らかい風合いで、高級感があり、グレー、紺、水色の3色展開です。

 散歩などのちょっとした外出には、折り畳む手間のない長傘も人気です。

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