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群馬県が29日から野生イノシシ向け豚熱ワクチンを散布

 群馬県は29日から、豚熱(CSF)対策として、感染源の野生イノシシに食べさせる経口ワクチン8000個の散布を始める。

 散布場所は高崎▽安中▽長野原▽東吾妻-の4市町の林道。これまでにCSFに感染した野生イノシシが確認された地域を考慮し、発生リスクの高い場所を優先的に選んだ。

 散布は2回に分けて行い、1回目は29日~8月7日で、2回目は8月25~31日。4000個ずつ土中に埋設する。県内ではCSFに感染した野生イノシシがこれまでに計38頭確認されている。

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