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神奈川で新たに33人感染 23人は経路不明 新型コロナ

 神奈川県で新型コロナウイルスの感染者が新たに計33人確認され、28日に各自治体が発表した。そのうち23人の感染経路が分かっていない。

 発表自治体別の内訳は、横浜市13人▽川崎市8人▽相模原市2人▽横須賀市1人▽藤沢市1人▽茅ケ崎市1人▽その他県域7人。年代別では、10歳未満2人▽10代1人▽20代13人▽30代4人▽40代4人▽50代4人▽60代2人▽70代2人▽80代1人-で、90代以上はいなかった。

 横浜市では、クラスター(感染者集団)が発生している横浜国立大学で、同大学生の20代男性の感染が新たに確認された。同大では運動系サークルで開かれた複数回の会食や飲み会を通し、今回の男性を合わせて計10人が感染している。市は、さらに感染者が増える恐れがあるとみて、接触者の把握に努めている。

 川崎市では、市内の高校に通う男子高校生や、看護師として同市内の医療機関に勤める20代女性の感染が明らかになった。いずれも感染経路は分かっていない。

 相模原市では、6歳未満の未就学の女児が感染。これまでに感染が判明している30代の母親から感染したと見られている。

 横須賀市では、会社員の20代男性、藤沢市では自営業の70代女性、茅ケ崎市では、会社員の40代男性の感染がそれぞれ明らかになった。

 県が発表した、その他県域の感染者7人の居住地別内訳は、鎌倉市1人、横浜市1人、小田原市1人、愛川町1人、大和市3人だった。

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