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沖縄で最多21人感染 繁華街でクラスターか

 沖縄県は28日、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに21人確認されたと明らかにした。同県の1日あたりの発表分で20人を超えたのは初めて。同県では5月1日から7月7日まで感染者ゼロが続いていたが、その後、拡大の傾向がみられる。これで県内の感染者数の累計は231人となった。

 県によると、新たに確認されたのは20~60代の男性13人、女性8人。このうち5人は那覇市の繁華街の同じ店を利用していたとみられ、クラスター(感染者集団)の可能性もある。5人は27日に感染が確認された千葉県の50代男性の濃厚接触者だった。店側の複数の女性が感染していた疑いもあり、県で確認を急いでいる。

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