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北海道で新たに8人感染、1人再陽性 札幌「すすきの」36人に

北海道最大の繁華街の中心部、すすきの交差点=札幌市中央区(寺田理恵撮影)
北海道最大の繁華街の中心部、すすきの交差点=札幌市中央区(寺田理恵撮影)

 北海道と札幌市は25日、同市で新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、1人の再陽性が判明したと発表した。道内では同市以外で新たな感染者は確認されず、道内の感染者は延べ1386人(実人数1368人)となった。

 札幌市は25日、繁華街すすきの地区にある接待を伴う飲食店の従業員ら「夜の街」関連の感染者が同日までに16店計36人に広がったことも明らかにした。7~8割が30歳未満という。

 市の担当者は「若い世代は高齢者に比べて行動範囲が広い上、家族に高齢者がいれば感染する恐れがある。お盆に帰省して感染が広がる可能性もある」と懸念を示している。

 市によると、25日公表した新規感染者8人の中に「夜の街」関連の感染者が含まれているが、市はその人数を明らかにしていない。新たな感染者8人は、10~30代男女7人と年代が非公表の女性1人。8人の症状は軽症か無症状で、感染経路不明は20代女性1人にとどまった。

 ほかの20~30代男女5人は職場の同僚や知人から、年代が非公表の女性は同居する家族から感染したとみられる。10代女性については、濃厚接触者との関係性を非公表としている。

 また、再陽性が確認されたのは年代や性別などが非公表の患者で、症状は軽いという。

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