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49健康食品から医薬品成分 海外サイトの買い上げ調査

 厚生労働省は22日、海外のインターネットサイトで国内向けに販売されている健康食品などの買い上げ調査で、49製品から医薬品成分を検出したと発表した。健康被害の恐れがあるとして、ホームページ上で当該製品を公表し、使用中止を呼び掛けている。

 厚労省によると、昨年1~3月、強壮や痩身の効果を目的とする健康食品や海外製医薬品計97製品を買い上げて、成分を分析。その結果、健康食品49製品から、副作用として頭痛などを引き起こす「シルデナフィル」や「タダラフィル」を検出した。

 厚労省は販売サイトに対して削除要請をするなどの対策を実施。これまでに健康被害の報告はないという。

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