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バス運転士ら感染で神戸市「市中感染の可能性」

 神戸市は21日、市営バスの運転手や中央区役所の職員、医療従事者ら計8人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。不特定多数の人と接触する職種で感染が相次いだ形で、市は「市中感染の可能性がある」としている。

 市によると、市バスの50代男性運転手は市内中心部の中央区や北区を運行するバスを担当。運転席はビニールシートで仕切られ、運行中は窓を開放して換気しているため乗客に濃厚接触者はいないとしている。

 また、中央区役所の20代男性職員は内部事務を担当し窓口業務ではなかった。いずれも感染経路は不明。

 市内ではこの日、公立病院や大学病院の医療従事者でも新たな感染が確認されたが、市は新型コロナ関連の病棟に勤務していたわけではないなどとして、院内感染の可能性は低いとみている。

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