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大阪狭山市の住民、抗体保有は0・72% 近大病院検査

 大阪府大阪狭山市と近畿大学病院(同市)は21日、新型コロナウイルスに過去に感染したことを示す抗体の有無を調べる検査を住民278人に行い、2人(0・72%)が陽性だったと発表した。

 住民のほとんどが、まだ感染していないとみられる。近畿大病院の担当者は「大規模イベント開催の縛りが緩められるなどしているが、3密(密閉、密集、密接)を避け、手洗いやマスクの着用を徹底することが重要だ」と話した。

 検査は感染からしばらくして体内で作られるIgG抗体を検出するもので、6月29日から5日間、希望者の中から無作為抽出した人に実施した。6月末時点での市の人口は約5万9千人、この時点で府内のPCR検査で感染が確認されたのは6人(0・01%)だった。

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