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愛知の看護師2人、コロナ対応で公務災害認定

 愛知県の碧南市民病院で業務中に新型コロナウイルスに感染した30代と40代の女性看護師2人が今月、地方公務員災害補償基金愛知県支部から公務災害の認定を受けたことが21日、同病院への取材で分かった。

 同病院では3月末、肺炎の疑いで救急搬送された入院患者の新型コロナ感染が判明。その後、看護師6人と医師1人が相次いで感染していた。病院はほかのスタッフの申請も検討している。

 公務災害は一般労働者の労災に相当。公務または通勤による災害と認定されると、金銭的な補償が出る。

 地方公務員災害補償基金によると、7月15日時点で、全国で医療関係者ら15人が新型コロナウイルスに関連する公務災害と認定されている。

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