PR

ライフ ライフ

群馬 日本酒「水芭蕉」の永井酒造が高濃度アルコールを寄贈

高濃度アルコールを群馬県みなかみ町の鬼頭春二町長(右)に手渡す永井酒造の永井則吉社長=15日、同町役場(橋爪一彦撮影)
高濃度アルコールを群馬県みなかみ町の鬼頭春二町長(右)に手渡す永井酒造の永井則吉社長=15日、同町役場(橋爪一彦撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててほしいと、日本酒の「水芭蕉」などで知られる永井酒造(群馬県川場村)の永井則吉社長らが15日、同県みなかみ町役場を訪れ、鬼頭春二町長に高濃度アルコールを寄贈した。

 寄贈したのは、永井酒造が製造した「谷川岳アルコール66%」。手指消毒用エタノールの代用品として使用するもので、アルコール度数が66度の720ミリリットルの瓶入り。

 同県の川場村と片品村には既に寄贈した。16日に沼田市に、続いて昭和村にも寄贈する予定だ。永井社長は「地元に恩返しがしたかった。安心・安全な環境作りのために役立ててほしい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ