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【ニッポン楽旅事典】花々や動物との触れ合いを楽しむ サッポロさとらんど(北海道札幌市)

サッポロさとらんど
サッポロさとらんど

 外出自粛の要請も緩和され、感染拡大防止策に留意しながら、お出かけを楽しめるようになりました。思いっきり太陽の光を浴びたい!と向かったのは「サッポロさとらんど」。札幌ドーム14個分の広大な敷地を誇る公園です。

 7月上旬から下旬にかけては「ラベンダーの丘」が見頃を迎えます。丘一面に広がるラベンダーは、園内を回る「SLバス」に乗車しながら眺められるほか、不定期開催で摘み取り体験も実施(いずれも有料)。さまざまな方法で、気軽にラベンダーを楽しむことができます。ラベンダーのほかにも、同時に見頃を迎えている花々があるので、一緒に楽しめるのも魅力です。

 園内では、長いローラーすべり台が付いた木製遊具で遊べたり、動物との触れ合い、収穫体験も実施したりしています。広い原っぱもあるので、レジャーシートや簡易テントを広げてのんびりするのも気持ちのいい季節です。初夏の空気を思いっきり吸い込んで、リフレッシュできる憩いの場です。

北海道じゃらん 編集長 吉原壮登

 サッポロさとらんどは、札幌市の中心部から車や地下鉄で30分ほどのところにある「札幌市農業体験交流施設」で入園無料。新型コロナウイルスの感染防止対策として、SLバスの乗車人数を減らしたり、定期的な換気や消毒・洗浄を行ったりして営業している。

 札幌市東区丘珠町584の2。問い合わせは011・787・0223。

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