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仙台の女子プロレス団体、医療従事者支援でパックごはんを宮城県に寄贈

宮城県にパックごはんを寄贈した「センダイガールズプロレスリング」の里村明衣子代表(右から3人目)と目録を持つ村井嘉浩知事(右から4人目)=9日、県庁(石崎慶一撮影)
宮城県にパックごはんを寄贈した「センダイガールズプロレスリング」の里村明衣子代表(右から3人目)と目録を持つ村井嘉浩知事(右から4人目)=9日、県庁(石崎慶一撮影)

 新型コロナウイルス感染症対策に携わっている医療従事者らを支援しようと、仙台市を拠点に活動する女子プロレス団体「センダイガールズプロレスリング」(仙女)と農機具販売会社「五十嵐商会」(同市)は9日、仙女が作ったコメを加工した「パックごはん」2500食を宮城県に寄贈した。

 仙女では、平成30年から五十嵐商会と協力し、東日本大震災の津波で塩害を受けた県沿岸部などでコメを作り、「農姫米」の商品名でインターネットなどで通信販売している。この日は仙女のメンバーらが県庁を訪れ、里村明衣子代表がパックごはんの目録を村井嘉浩知事に手渡した。

 村井知事は「医療従事者にしっかりと渡るようにしたい」と感謝の言葉を述べ、里村代表は「仕事の合間にも食べられるので、少しでも栄養をつけてもらいたい」と話した。

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