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米、留学ビザの規制強化 オンライン授業には発給せず

 【ワシントン=住井亨介】米政府は6日、新型コロナウイルスの影響で9月からの米国の大学や高校の秋学期がすべてオンライン授業として実施される場合、外国人留学生に対する査証(ビザ)発給を認めないと発表した。秋学期以降に米国への留学を検討している日本人にも影響を及ぼすとみられる。

 発給を認めないビザは一般学生向けの「F-1」と職業訓練プログラムを受講する学生向けの「M-1」の2種類。大学などが秋学期をすべてオンライン授業とする場合にはビザを発給しない。米国への入国も認められない。

 現在、米国に滞在している留学生には対面式で授業を行う学校への転校や、米国からの退去を求める。オンラインと対面式を組み合わせた授業を実施する学校への留学は認められるが、オンラインだけでないことの証明を求めている。

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